2024/10/02

なんか日記と開発ブログの狭間的な記事

 そういえば昨日は、追加シナリオを書くにあたって、明確には出さなくてもいいものの彼らの下の名前を決めようかなという気になったので、仮置きの名前を決めたりしていました。

西脇は何となく響きから決まりつつあるので、中野の名前を探したり。特に中野と三瀬はこれといった決め手が無いため、画数の良い組み合わせで決めようかな、と思って、名付け用のサイトを使わせてもらったりしました。まだ仮置きですし、「うたデバ+(プラス)」で使うかも分からないので、ちょっと伏せときます。特に三瀬はまだ名前出さなくていいかなぁ~。

先日言った、初めて入社した時のエピソードを書くにあたって、中野が真っ先に出てきて「どーも!面接ぶりですね。中野○○(下の名前)です」って紹介するセリフがありまして…、まあフルネームで言うかなあ、と思って急遽下の名を決める必要性を実感した次第です。あとの二人は次作(予定)の「おきらくデバッギング!(仮題)」でサラッと初出にしようかな…。元々、おきデバで出すつもりでした。中野の名前も。

追記からさらにうたデバ関連の日記もどき。

先日、12月のイベントで出来たら書き言葉設定を固めるついでに手紙を出品しようかなーと申していました。それに関連して、今日、試しに仕入れたインクをいくつか試し書きしまして。

西脇かなーと思ったのは、セイラ―のSHIKIORIというシリーズの、「若鶯」という、和風な黄緑っぽい(緑が強め)インクです。実際に書かないことには分からないので、手持ちの便箋にテキトーに文字を書いたのですが…、何となく出だしを「城崎さん.」と書いたら西脇の置手紙的な内容になってしまったのでこちらに投げておきます。

ガラスペン、まだ慣れてなくて滲み気味ですが、色は良い感じです。このシリーズのインク、付けペンならではの良い感じの揺らぎが色に出まして、万年筆~~って感じの、なんだか懐かしい雰囲気が出ます。やはり実物は、良いですね…。自創作なんて実物を作り上げて固めるのがナンボなトコありますからね…創造主ですから…。

以下、便箋に試し書きした文章です。流石に試し書き過ぎて、まだ慣れてなくて実物を上げることは出来ないので、内容だけで。インク色はすごく良いんですけどねー!練習します。字の感じとか筆記上の口調など、固められると更にキャラとして自分の中で動かしやすくなる気がします。

彼は互いに分かっている事項に対しては言葉足らずになる傾向が少しあります。

※以下は試し書きついでで、少し自我が入っているので完全に西脇とも言い切れません。都合の良い部分だけ解釈して下さい。ちょうど進捗を伝えようと思ったらデスクに主人公が居なかったのでサッと書いて机上に置いといた、という状況です。電話も無いし、置き書きは割と彼らの会社ではよくします。


「城崎さん.  例のが終わったので次のに移れます。
特に変更が無ければ、前に貰ったイメージのまま作ります。もし何かしら変更や付け加えることがあれば連絡下さい。めちゃめちゃ にじんでしまいました。読み辛かったらごめん。あ、この間のお土産、おいしかったです。あとで自分で追加購入しようかなって思うくらいに気に入りました。本当に。以上です。
またラフが出来たらそっち行きます。宜しく。
P.S.机にクモがいたので追っ払っときました。飼ってたらごめん


これはうたデバのおまけシナリオ2群以降の慣れ感だと思います。これくらいは砕けます。

付けペン型のインク加減に慣れてなくて、折角だから試しに使ってみたものの滲んで、しかしそれで書き直すという発想も無いのでそのまま書いたという設定ですね。これは。(?)

P.S.の部分は、まだインクがペン先に残っていたので、取り急ぎ付け加えた文言です。謎です。
実際その状況だったらわざわざ言ってくれそうではある。そこそこ古いオフィスなのでクモくらいは居る。むしろクモくらいしか居ない。

「宜しく。」は言いますね。走り書きの愛想の無い文字で言います。

イメージに近いフォントにしましたが、まあもう少し細長めで若干だけ右上がりめで、少し走り書き風の、可愛げが無い文字です。彼のイメージはそんな感じ。

インクに慣れるために、後の二人に合いそうな色のも今後、試し書きすると思います。しかし三瀬はボールペンを使いそうだ……。中野はギリ万年筆使ってそう。使いこなしてそうです。それで図面とか引ける。

と、妄想を綴っている内に、ねむい…寝ます。