二月末までノベコレさんでフェスが開かれておりまして、その一環で応援とかブースト機能を拙作に使って頂いて、そして御感想もありがとうございます、ということで、何か折角だから珍しいものを見せたら御礼になるかな?と思って描いた、珍しく照れる三瀬です。SSR、Sが五・六個くらいつくスーパーレアです。
らくがき序でに、スクリーンとかのレイヤー機能を使ってみました。
三瀬はめっっっっったに照れません。照れないというか、常に冷静で、加えて良き指導者たろうとしているので、感情的になりません。でももう言っちゃっていいかなぁ、「うたデバ」のallclear後本編の追加シーン(バーガーから帰ってきた後のやりとり)は、本当は、ほんとにこのシリーズを続けると決まっていたらバッサリカットしていたかもしれないシーンです。どうせこれきりで終わりかもしれないし、自給自足だし入れとけ!という根性で入れてしまいました。その代わりallclear後のコアな方向けの追加シーンにしたわけです。
即ち、かなり主人公への好感が重なった後という想定です。「自分が一番主人公に近しい指導者である」、という意識などもあり、主人公が中野さんとかなり楽し気に話しているのを見てちょっとだけ嫉妬した、というニュアンスです。つまり、いわゆる乙女ゲー的な要素かもしれません。それを皆様鋭く察知して乙女ゲーっぽさをご指摘下さったのか!?確かにそうかもしれません。(作者の意識では、一般ゲーとして作っていたものの)
ただ、まず彼は通常状態であそこまで嫉妬を表に出すことはなく、バグが起こっているゲーム内の、不安定な作用を受けて偶然発現しました。三瀬はメンタルがかなり強いので、自力で精神状態を元に戻しましたが。
他にもなんかいろいろ、全部語るのはヤボかな?(というか同人ゲーらしくないかな?)と思って、フワッとした要素が色々ある気がします。が、そんな深く考えなくても大丈夫です。ホワッと、流して下さい…もちろん、流さなくてもいいですが。笑 お好きにどうぞ。
幻影関係は次作(おきデバ)の隠し要素で深堀り、…といいますか、そこから漸く、まともに取り扱う予定です。隠し要素なので知らなくても平気な、もう一つの物語という感じです。
な、なんだか久しぶりに具体的な話をした気がします。開発ブログっぽい…(?)。