さっそくダウンロードしてくださったかた有難うございます…報われます…。のんびり遊んで頂きたいところです。解釈違いが起こらないことを祈ります…笑。まあパラレル番外編ですから……。
クリア後の方向けに、追記からエイトリの内容について触れています。うっかり見てしまわないために反転文字にしてあります。0610.追記しました。
!以下、「エイプリル・トリップ!」をオマケ含めてクリア済みの方向け。ネタバレです。
思い出し次第追記します。
ここから反転
・中野が言ってた「ソトモト」さんは、こっちで言うnakamotoさんです。笑 P2P云々の…。
・同じく中野が言ってた「ONN」のこっちの世界での元ネタは「Wnn(うーんぬ)」です。これも嘘のようですけど「私の名前は中野です」の略で、それを一発で漢字ひらがな変換できるようなレベルを目指して結構前に作られた日本語入力システムの名前です。ネーミングがそのまんま。別に、苗字が被ってたのは偶然です。w そういえばあったなぁ、と思って、プログラム関連だからネタとして採りました。
・三瀬が「君にとってのコチラが嘆きの冬のはずがない」云々のくだりは、ギリシャ神話のハデスとペルセポネの物語を踏まえています。ハデスはペルセポネ(コレー)を見初めて冥界に攫ってしまいますが、結局それで地上が大荒れになってしまい、ペルセポネは連れ戻されます。ただ、その時に冥界の食べ物を口にしてしまっていたため、一年の内に何か月か(3,4ヶ月?)は冥界に戻らなくてはならなくなりました。一年の内、ペルセポネが冥界に帰っている間は地上が嘆き悲しみ、作物が育たなくなります。それが冬の始まりだという神話です。ざっくりこんなカンジ。
・三瀬の一番最後に言っていた「外は暗く、寒くなっていますが」的なセリフは、ローレライの有名な詩のパロディとして言っています。アイヒェンドルフあたりの。有名な詩に、「夜は更け、風は寒くなっている。もはやおまえはこの森を出られない」的な段落があります。三瀬はこういうのを何故か知っていてナゾに教養があります。
・小ネタ
・今回も名前入れる時に彼らの名字は使えません。でも、そんな分岐を作る余裕が無かったので笑、中野の場合と、三瀬・西脇の場合とで反応が分かれているだけです。あとは、「バグ」「幻影」が別反応であります。あと二周目に「ありがとう」と入れると「そう?こっちこそありがとう。いいもん見せてくれて。」って幻影が返してくれます。……と、クリア後にわざわざ見返して頂くのも申し訳ないのでココに書いとく次第です。笑
○感想後記
・オマケは特に中野が「こんなこと言うのか~~ッ」みたいな感じになりましたが、外部からの意図的な作用が入っているからです。「ああ~…なぁーも知らんのや」は頭に音声と共に降って来たので入れました。ごめん
・西脇は真顔でキザな事をしかねない人物です。元々。しかし人との距離感が普段トオいから、むしろ距離感のある人物として通っています。本編の時間軸でも、主人公にだけは、主人公が頼み込んだら距離感バグな事をしてくれなくもないと思います。その時も「仕方ないなー…」とは言いますが。笑
・オマケ西脇の「市役所、行こうか。」はセリフが降って来たので合法的に言わせるところは此処しかないなと、あえて詰め込みました。狙っています。笑 ご感想でそこを早速ツッコんで頂き幸いです。お目が高い…。
反転文字ここまで