話しかけると眉間の皺が徐々に消えていきます。
↑線画から日を置いて今日 色塗ったので、「あれ、これ何で描いたんだっけ」って忘れかけましたが、そういえば主人公が「もっと変な曲作ってください!」って言ったのを想定したものです。あぶない、うっかり主人公にあることないこと背負わせるところでした。笑
平行日本とはいえ少し昔なので、ちょっと大きめのレコーダーだったらいいな~と思って描きました。スクープマンよりは大きい。これくらいがかわいいなと思って…。
そんで拡張子を選べる設定です。なんかいい音質で残したいからかmp3とかじゃなくてwavで録っている。いやなファイル名ですね。
そういえば前回のブログどこまで描いたっけ…って思ったら二日前だったんですね。早い…。あれから、番外小説(○○しないと出られない部屋企画)と「うたデバ+」のクリスマスシナリオ、3人それぞれ文字数チェックして、ちょっと揃えようと尽力したり、加筆修正したりして、かなり進みました。意外と西脇がお喋りというか、話すネタがあるので長くなりがちです。あと、書くごとに長くなる性質があるみたいで、どっちにおいても最初の三瀬が短かった。一番長いのと比べて3000字くらい差があった。笑 ということで、この際ですし、普段彼が思っているが表に出さないことを意識的に加筆しました。
媒体ごとに向いている表現方法があると思うのですが、小説はやっぱり、表に現れない内面の時間的な動きや秘めている思惑を生き生きと描写することに長けたメディアだと思いました。それを活かせていればいいのですが…。せっかくノベルゲじゃないので、文章情報オンリーの、小説でしかできない表現ができていれば嬉しいです。別に意識して書き分けたつもりは無かったけど、身体的接触とかあるとノベルゲだと描きにくいもんな、そういえば…。(当作は主人公があなたなので…あと私にこれ以上キャラデザをするパワーがないので…w)
ノベルゲはあくまで主人公視点のため、相手キャラの心情を書き過ぎるとテンポが悪くなる気もします。それゆえ、今回の番外小説はたくさんキャラ視点のコロコロ変わる感情を書けてとてもいい経験になりました。
今日は久々に寒さを感じたなぁ…寒すぎると思いました。笑
皆様、ほんとにお風邪とかお気を付けて、温かくしてお過ごしくださいね!