マシュマロ頂いたので、弊社のハリポタパロを考えてみました。ありがとうございます。(もし使い魔の解釈が違かったらすみません)
動物の絵が壊滅的に苦手なので脳内補正してください。ww
守護霊診断は、公式のだと二度とやり直しができないので(会員なのですが、前に自分ので使ってしまった…)、海外の愛あるファンメイド診断を使いました。
2つ見つかって、双方違うタイプの診断方法(1つは公式に近い直感的・抽象的な選択肢、もう1つは「○○の場合どうする?」みたいな診断らしい形式)だったので、どっちも試してみました。楽しかった。
こういう診断とかって、誰がやってもある程度納得できるように出来てるのが面白いですよね!今回もそれっぽい結果でした。
中野がワンちゃんなの似合いますね。
診断結果の詳細もついでに置いておきます。
左から、ハリネズミは「内向的、知的、独立的。粘り強い守備と賢明な対応で、独立性と自立性を示す」らしく、「その穏やかな内面と鋭い外見であなたを守り、傲慢になったり卑屈になったりすることなく状況に適応することを教えてくれる」そうです。確かに学生時代の西脇に必要なのはその辺だと思います。
一番取っつきにくい西脇が、一番可愛らしい動物なのも逆にしっくり来て面白いです。笑
あと「ハリネズミは、独立心、用心深さ、自衛の知恵を象徴しており、あなたの自立的で動じない性格とシームレスにマッチしています。あなたには生来の独立心があり、どんな環境でも独り立ちできるようです。」「あなたは、限られた資源で最大の価値を生み出すことに長けた、サバイバルの知恵も持ち合わせています。」「常に自立した性格を保ち、ハリネズミの知恵に導かれながら、人生の茨を切り開き、一歩一歩前進し、最終的には自分の世界を創造してください!」とのことです。確かに自立が早いし、どこ行ってもやっていけるタイプです。拙作を一通り見て頂いたプレイヤーさんなら首肯しうる記載ですわね…。上手いことできてますね…。
もう一つの診断の方は、詳しい説明は出て来なかったのですが、オカミーは「柔軟な知恵と自己防衛の本能」を映し出しているそうです。そもそもオカミーの存在を初めて知りました。映画とかで出てきたっけ…。
馬は「忠誠心、高貴さ、勇敢で前向きな企業精神を象徴しており、あなたの誠実で気高い性格にぴったり」らしいです。ハリポタの診断で「企業精神」って言葉が出てくると思いませんでした。笑 いちおう上役なので丁度良いです。
診断によれば、「あなたは生まれつき忠実で、友人や家族、理想に揺るぎなくコミットし、決して裏切りません。同時に、あなたは勇敢にも前に進み、困難に直面しても萎縮することなく、不屈の忍耐力で前進します。馬は、あなたの気高い性格と無私の勇気を浮き彫りにし、揺るぎない意志と純粋で高邁な理想を持って、人生の道を懸命に駆け抜け、次々と奇跡を起こすことを示しています。」だそうです。高邁な理想、確かにそんな感じです。私が下手な言語で説明するよりも伝わると思います。w やっぱり診断的にもグリフィンドールっぽいですね。
困難にも委縮せず前進する、は確かにそうですね。エイトリ軸でも、謎の事象に直面しつつ前だけ見て、様々な方向からアプローチし、解決方法の直前まで迫りますので…。(というのを小説版では細かく描写しているところです 中野の存在のせいで、四分の一くらいSF小説みたいな感じになりかけています)
三瀬の狼は「敏捷性、勇気、独立性を象徴し、あなたの忠実で責任感の強い性質と完全に一致します。」とのことです。なんかやっぱり主人公っぽい性質ですね。「あなたは常に約束を守り、友人やチームに対して揺るぎない忠誠心を持ち続け、勇敢にも後退することなく困難に正面から立ち向かいます。狼はあなたの揺るぎない忠誠心と恐れを知らない勇気を体現し、あなたが粘り強さと勇敢さであらゆる障害を乗り越え、チームを勝利に導くことを予言しています。」確かにそんな感じです(二回目)。寮の組み分けは診断前に決めたんですけど、やっぱり三瀬もグリフィンドールっぽいですね。
アブラクサン翼馬は「豪放な気概と嵐にも怯まぬ胆力を象徴」しているらしいです。レアめの守護霊らしい。
こんな感じです。楽しかったー。質問に対してシミュレートするのも楽しかったです。後輩が闇の魔法を練習してる場面を目撃したらどうするか(注意するとか個人の意思を尊重して見逃すとか)…など。その診断はコチラです。診断結果もコチラから引用しました。→https://www.arealme.com/patronus-quiz/ja/
寮については、西脇は勉強を苦と思わないコツコツタイプなので、レイブンクローあたりが馴染めるかな、と思います。イメージカラー的にスリザリンでも良いんですけど、性質的に、自分は純血だけど純血主義を鼻で笑っている立場が似合いそうです。スリザリンの純血主義過激派みたいな一団に誘われたら「友達は選ぶんで」って断ってそうです。
中野もイメージカラー的に緑が似合いそうですし、あと動物に好かれそうだし、多分どこでも上手くやっていけると思います。恐れを知らず色んな(いたずら)道具を発明してそうだから、グリフィンドールかな…。クィディッチにうつつを抜かしているかもしれない。
三瀬はなんだかんだ主人公体質で、無自覚のうちに気付いたら色んな場面に突っ込んでいるのでグリフィンドールなイメージです。怖いもの知らずです。好奇心の塊で…。
そういえばポタパロって、創作のオタクなら一度は通るものでしたね(?)。やったことないので、とても楽しかったです!そりゃみんなやるワケだ…。主人公がどう知り合うとか、どの科目が得意とか、考え出すと無限に要素がありますものね…。
診断でキャラクター像を深掘りできたり、答えに悩むラインを知れたりして、作者としても興味深かったです。今後も機会があれば、こういう王道のパロをまたやってみたいと思います。マシュマロありがとうございました!
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追記の開発ブログ:「うたデバ+」内の「クリスマスの日」シナリオに使う絵を進めているのですが、中野の目が何か違うなぁと苦心している所です。彼は言われてみると確かに整った方なんですが、しかしキャラとして三枚目なんですよね…。彼は三枚目の空気を出さなければいけないんです。笑 うっかりすると二枚目みたいな顔(表情?)になってしまいます。それだけならまだしも、ちょっと怖くなるんですよね。w 親しみやすい美人と近寄り難い美人が居るとしたら、後者になってしまうんです。そりゃ違うな…と思うので、なんとか親しみやすい雰囲気を出すために修正しているところです。まあ時間が無いので、多少いつもと違う顔になっても、そこそこの所で完成させるしかありませんが!
同じシナリオに使う西脇の絵は、なんか目がパッチリ(当社比)してる気がする…と思って修正したり、我ながら絵を描き慣れていないことが痛感される日々です。w 本編制作時もそうでしたが、描く度に顔が変わる!本編作ってた時は割り切ってたからいいですが、そろそろキャラの外見像も脳内形成されてきたので、そっちに寄せていきたい今日此の頃です。
三瀬用の絵もパーツを微調整していました。絵ってムズカシイ~!そもそもシナリオが一番進んでいないのが三瀬なので、進めないとですね。…えっ12月一週間経ったんですか!?爆速………。ヒィ~~…。一日を疎かにせず頑張ります…。