もっと更にメタっぽい設定を進めたら「「うたデバ」で彼らを知っている貴方が、彼らの住む平行世界の日本へトリップしてしまう」「彼らには「主人公」と開発をしたという記憶があるが、それが「あなた」であったかどうかはそういえば確かではない、ということに気付き出す」的なのを思い付き、そのノリで描いた落書き。
トリップしたプレイヤー(元世界での記憶がある)が、彼らと自分は本当は初対面である、という旨を告げた時の反応。あんまり突飛なので、三瀬は冗談の類だと思って笑っている。なんか笑い方が含みある感じになりましたけど彼は一枚も噛んでません。三瀬に何かさせたり言わせたりすると、別に黒幕でも無いのに大体あやしくなってしまう。笑
この設定は思い付きなので実現する可能性は極めて低いですけど。
このシリーズはプレイヤーが主人公に移入できることをコンセプトの一つにしているので、なんかもっとメタいことが出来たら面白いなーと思っています。