2026/02/20

三瀬・中野らくがき と、なんか日記


 そういえば見たことないな…と思って あと関西の方々の八枚切りディス凄かったなと思い出したりして(食べた気がしないとか)

私は6枚切り派です。食べごたえが、ちょうどいい。

↑絵の「ふわもち」は最初「ふわリッチ」って思い付きで書こうと思ったけど「なんか安直すぎて被ってそうだな」となって調べたら、乾燥機のモードと名称被ってたのでやめました。笑


水面下で中野ボイスドラマ用の台本をひとまず完成させ、演者さんにオファーしたら快く諾して頂けました。納期も中野誕生日に間に合いそうです。とりあえず一安心です。

今回も、前回と同じサイトで探しました。というか三瀬とかを探した際と同時にメモっておいたのですが、関西イントネーションが出来て かつ立体収録いける方となると本当に限られまして、助かりました。まぁ一・二弾の二人が立体音響だったので、中野だけ普通音響(?)なのもアレかな…って感じですし…(そうなったらそうで、いいんですけど)。

早速サンプルのボイスを頂いて(はやい)、本日確認しましたが、指示の仕方に大きな齟齬が無かったようで安心しました。声質がイメージにかなり近めで、めっちゃホッとしました。ご依頼できてよかった~。

ただ、そういえば常にニコニコしている喋り方、というのをお伝えし忘れて、そのうえ私が「声を張らない自然体の感じ」を重視してディレクションしていたため、想定よりちょっとその色気のある感じになっていて椅子から引っくり返って転げた(誇張表現)ので、その点だけご指摘をした次第です。うっかり…。作者じゃなかったらもっと動揺していたと思います。作者で良かったです(?)。中野にしては何といいますか色気があってびっくりした…声は中野なのに…。(声色をこちらの文章指定に沿って変えられて、しかも殆んどドンピシャなの本当に凄いと思います、この技術どこで身につけるんだろうああいう方々は)

前もちょっとここで言ったんですが、中野はどこまでも三枚目であるので…。ただ、気を抜くとなんか怖い美人になりがちなキャラなので、声に関しても、気を抜くとそういう所があるんだなと気付きを得られました。敵に回してはいけないタイプではありますので…。そういう点でもすごく声作りの方向性が合っています。

イントネーションについては、もう、関西圏である時点で有難いですし、現実問題、狭いニュアンスを追求するとそもそも人が見つからないので(本当に)、とりあえず関西圏っぽいイントネーション、という広い基準です。あえての理由で、こだわっていません。選択肢が無いので、決めるのには逆に苦労しなかったかな。(他に声質と訛りが近いということで候補がありましたが、立体収録が出来なさそうだったので。)

中野の出身を公開する予定が無い、という点でもぼかしておいた方が都合がいいため、まぁ、細かく指定しない方が好都合です。 演者さんもHPとかプロフィールとかに特に細かいご出身(府県)は書かれていなかったため、非公開なのかな?と拝察しました。まぁどちらにせよ、今回の演者さんの地域と中野の地域は(そもそも架空の住所ですけど)リンクしていません。ご了承をっ。

ただ、脳内で鳴っていた感じから かけ離れてはいません。多分カブってはないけど、一周回って近いかな?みたいなラインです。説明が感覚的でスミマセンが…。 なんか聴いてたら大学時代の友人(女性)を思い出しました。食堂で語ったなぁ…懐かしいな…。

脳内再生していたよりも控えめな抑揚だったので、ちょっと、私の慣れてるラインがもしかしたらキツいのかな…と顧みるなど…。うたデバシリーズでは意識して訛り感を弱めているので問題無いと思いますが。ちょっと前、お友達に、何と言いますか、ご縁のあった地域についての話をしたら「ああ、結構…ああ、あれ(がっつり訛ってる所の意)やな…」って言われたので結構あれなのかもしれません。まぁ、中野に関しては「柔らかさ」を意識しているので、結果的にちょうどいいラインなのかな?もう、分かりません。w

中野のキャラ形成の原点に「ホッとする感じ」があるため、方言は、キツさやキャラ付けではなく、温かさ・柔らかさ・親しみ・懐かしさの要素を意図して組み込んでいます。今回も、柔らかい感じ・寝かしつけに適したテンション、の辺りを強調してディレクションをしたので、良い感じにリラックスしてもらえるんじゃないかな!

そして今回が一番文字数が多いです、多分…。ちょっと結構、自分のせいで想定外の出費になりましたが、逆に、対価さえあれば唯一無二の創作作品を作れるということで、良い時代だなと噛み締めております。そして久々にかかった医療費の高さに嘆いている所です。笑。泣。身体は資本ですね…もう粗方回復しました。大人しくします。


あと、仕事ではない、同人活動の音声依頼とかのメールって、どのくらいの硬さで行くか毎度迷う…。自分はオンでのメールが硬いジャンルの文章なので、なんかそのノリで行くと硬すぎて怖さがあるかなとか思って…笑。私自身の性質はテンション高めで(?)素直に感情表現をするしゲラですし、昔はネットだと顔文字とかビックリマークとかwとか使いまくってたんですけどね。周りもそんな感じだったので。

ほどよくビジネスでありながら(まずビジネスベースの必要があるのか?分かりませんが、分からないゆえに手堅くやっています)柔らかい印象にするのって難しいなぁ。とりあえず失礼ではない範囲を守ろうとする結果、やっぱり硬くなってしまう。うう…。