2025/10/20

西脇らくがきとか

 普通に現実でそこそこやることが溜まっている(そこそこ こなしている)時ほど、なんともない落書きが増える。笑


↑文字翻訳すると 「中野さん 急に 音出なくなりました」(組み換えても ダメ)
「デジタルは専門外(だったころ)」と書いてあります。

エレクトロニック・ミュージック?っていくつものエフェクター通してすごい量のコードを繋いだりする、じゃないですか(適当)。西脇はアナログ的な音楽を専攻していたので、デジタル音楽は専門外です。普通に、この業界入ってから触れました。新鮮なので「おもしろいなー」と実験的な気分で いじっている。

それで、急に機械的な不具合が生じて、中野に助けを求めることもあるだろうなー、という図。むしろ配線関係は、中野の方が詳しいまである。

でも音の原理とかの素養はあるし、理解が早いので、数週間こねくり回しているうちに、かなりデジタル機器も意のままに操れるようになりました。その後に主人公が入社してきた。というイメージ。


・先ほど、「うたデバ」の絵の差し替えを進めました。なんか差し替えたと思ってたとこが差し替え忘れていたりした…。
 微修正ですが、やっておいた方が私の気が済むので、あと数か所変えたらアプデします。今使ってる絵をそのまま調整したので、パッと見全然変わらないし、バランス調整くらいです。(でも今見返すとちょっと気になったため。)

 当時の、ぜんぜんイラストを描いてない時期に描いた立ち絵だったので、パーツ分けを残していなかったり、そもそもデータとして保存していない所もあって、修正がその分、謎のめんどくさい工程を挟まねばならなかったりしました。地味に疲れました笑。自分のせいです。

 表示確認のために、すごい久々に、ちょっと見返すのこわいな~と思っていた「うたデバ」を起動してみたんですけど(途中で差し替え忘れとかに気付いて作業に戻ったので、途中まで。)、みんな思ったより言いたい事言ってて、今からすると塩対応でした。ちょっとびっくりした。w

 そういえば、うたデバのキャラを作った動機の一つが、「こっちに気を遣わないで喋るキャラを作る」だったので、それが出ていますね。特に三瀬、君、そんな厳しそうな上司ヅラしてたっけ。新鮮。もう「うたデバ」でしか味わえませんね。「遅い。」とか言ってたね、そういえば。笑

 ここのブログぐらいでしか言わないんですけど、実はあの場面で三瀬が若干厳しめだったのは、中野さんとアナタがニコニコ楽しそうに喋ってるのを見て、一方自分は一人でさっさとギミック解いて待ちぼうけてたのもあって、ちょっとモヤッとしたのが理由です。最初の直属の先輩は自分だ、という自負があり…。データ内という不安定な環境の影響を受けて、珍しくやきもちが表に出た感じです。普段はもう、そんなこと無いです。感情がそんなに出ません。(続編を実際に出せるか分からなかったので、入れたいシーンを入れとこ、という動機もあります。)

 ……にしても、結構、端的に厳しかったですね!w 後日談との温度差とか無かったかな。そうでもないのかな。最近「おきデバ」とかの軸で慣れてきたから、(あと今安眠ドラマCDのシナリオ調整をしているから)優しい~感じでイメージが強まってしまっている。


・あとは、なんちゃってホラゲ風ゲームに使う、敵ドット絵を描いたりしました。一個だけでも進むと、なんか進めてる感がある。
 敵も結局、私の好みによって、今の所ゆるキャラみたいな見た目です。これから違う感じの敵が増えるかは謎です…。